堺市の整体なら「OWL(アウル)鍼灸整体院 」

皆様こんにちは、

OWL鍼灸整体院です。

起立性調節障害とはなにか

起立性調節障害は自律神経の働きが悪くなり、

起立時に身体や脳への血流が低下する病気です。

特に学童期から思春期前後にみられます。

起立性調節障害の症状と特徴には次のようなものがあります。

<主な症状>

・立ちくらみ

・めまい

・動悸

・頭痛

・腹痛

・倦怠感

・起床困難

・食欲不振

・集中力の低下

・情緒不安定(イライラしたりする)

そこで今回は皆様にお伝えさせて頂くのが

【腸内環境】のお話です。

起立性調節障害の子どもの

腸内環境はどうなのか?

腸内環境が乱れる原因

それは今の子どもたちの食事にあります。

・朝食では

ヤクルトやヨーグルトの乳製品

チーズにパンにハム

リンゴジュースなど

・おやつには

スナック菓子やチョコレート

今ではグミがすごく流行ってますよね

・夜食では

ご飯

唐揚げやラーメンなどの脂っこい物

それに野菜は少しと

こういった脂っこい物や甘い物の

食生活が続くと

腸内の悪玉菌がどんどん増えていき

腸内環境が悪くなり

自律神経も乱れていくのです。

ではなぜ腸内環境と

起立性調節障害は関係があるのか

緊張や不安など精神的ストレスがかかった時に、お腹が痛くなったり

便秘になったりしたことはありませんか?

そんなお腹の不調は、

腸と自律神経が深い関係にあるために

起こると考えられています。

脳と腸は

自律神経やホルモンを介して

お互いに情報交換をしています。

そのため脳が緊張や不安などの

ストレスを受けると、

その情報が腸に伝えられ、

結果的に腹痛や下痢、

便秘などを引き起こすことになります。

腸内環境が悪化すると、

その情報が脳に伝わって自律神経が乱れ、

様々な心身の不調が起こりやすくなります。

腸は脳からの

一方的な指令で動いているわけではなく、

双方向的に影響を及ぼし合っています。

こうした脳と腸の関係は

「脳腸相関(のうちょうそうかん)」

と呼ばれています。

このように

腸内環境が乱れることにより

活動期になっていた脳が急に休みだします。

そうすると

なかなか朝起きれず

腹痛により下痢や便秘となるのです。

腸内環境はすごく大事なのです‼︎

不調が出る前に

腸内環境をよくする習慣を身につけましょう。

①毎朝決まった時間に起きて、朝日を浴びる

私たちの体には

1日の時間の流れに合わせて

新陳代謝やホルモン分泌などを行う“体内時計”の機能が備わっています。

この機能をしっかり働かせるために、

規則正しい生活を心がけましょう。

朝日を浴びることで副交感神経から交感神経への切り替わりもスムーズになり、

自律神経が整いやすくなります。

②朝はまずコップ1杯の水を飲む

緊張している時に水を飲むとホッとするように、水を飲むという行為には

胃腸の神経を適度に刺激して、

副交感神経の働きを高める作用があります。

同時に腸の働きが活発になり、

スムーズな排便にもつながります。

冷水でもかまいませんが、体を冷やしたくない人は常温の水や白湯がおすすめです。

飲む時は少しずつではなく、

③朝食を必ず摂る

免疫力を維持するためには

体内時計を正常に保つことが不可欠ですが、

実は体内時計は24時間ピッタリではなく、

微妙にずれています。

このずれを修正して

体内時計をリセットするには、

朝日を浴びることと

朝食を摂ることが大事です。

いろいろな栄養素をバランスよく摂るのが望ましいですが、まずは小さなおにぎりから始めてもOKです。

④シャワーではなく入浴する

39~40℃くらいの

少しぬるめの湯に15分くらいかけて

ゆっくり浸かるのが理想です。

それにより副交感神経の働きが高まり、

血流がよくなって身体全身があたたまり

スムーズな睡眠に導かれやすくなり、

腸の働きも整います。

熱過ぎる湯は交感神経を急激に刺激し、

自律神経の働きを乱してしまうので注意しましょう。

⑤寝る1時間前からスマホを見ない

スマホやパソコンのディスプレイから

発せられるブルーライトは

交感神経を刺激して睡眠の質を悪くし、

実は腸の働きも低下させてしまいます。

就寝前の1時間は

睡眠の質を左右する大事な時間。

できるだけ刺激を遠ざけ、リラックスして過ごすようにしましょう。

副交感神経の働きがピークになるのは夜中の12時ごろなので、

その前にはベッドに入ることも大切です。

このように

食事だけを気にするだけではなく

日々の生活でも腸内環境をよくする行動があります。

 

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