堺市の整体なら「OWL(アウル)鍼灸整体院 」

 好転反応とは

鍼灸治療や美容鍼の施術を受けた後、身体が回復へ向かう際に「好転反応」と呼ばれる症状がまれに出る事があります。
施術を行うと全身の血流がよくなり、新陳代謝が高まっていきます。
こうした変化に身体がついて行かず、さまざまな不快症状となって一時的に現れるのが好転反応です。

「副作用」と「好転反応」の違いは?

副作用とは本来の目的以外の好ましくない反応を指します。
鍼灸の副作用の例として脳貧血があります。一時的に血圧や心拍数が下がり、脳に行く血液循環量を確保できないために、めまいや吐き気などの症状が起こることです。

 

好転反応の代表的な症状】

・だるさ                                                                                                                  

・症状増悪、痛みの移動

 ・かゆみ
・発熱、発汗
・頻尿、排便増量
・吹き出物、ニキビ
症状の種類や程度は、上記以外にも人によって様々です。
また、期間も施術後だいたい23日と言われますが、状態や体質によって軽く治まる場合や長引く場合もあります。
鍼灸を受けた全ての方に好転反応が現れるわけではありません。
もし現れたとしても、「鍼灸治療が自分に合わない」と思い込まず、身体が正常に向かうために必要な過程だと解釈して、鍼灸を受けられることをおすすめします。

 

好転反応の具体例】

1)鍼灸治療を初めて受ける方

鍼灸が初めての方は、新しい刺激として身体に伝わるので好転反応が出やすい方もいます。また、初めての場所で新しいものを受ける時は少なからず、心身ともに緊張していると思います。
当院では、お客様に安心してリラックスして頂けるように、カウンセリングや鍼灸についてのご説明をとても大切にして施術をおこなっております。

2)吹き出物ができて気になる方

美容鍼の施術後、吹き出物が増えることがあります。
これは、身体の中に溜まっていた老廃物が体表面に排出されることで現れます。
一時的に悪化したようにも見えますが、デトックス後、身体の状態が整うことで吹き出物ができにくい状態へと変化していきます。吹き出物が現れると、落ち着くまで12週間程度かかることがあります。

 3)湿疹や蕁麻疹で悩まれている方

治療をした夜や翌日にかけて、熱が出ることがあります。
湿疹や蕁麻疹の中には、日々のストレスや食べすぎ、飲みすぎ等により、体内に滞った不要な「水」と「熱」が、身体のめぐりを悪くさせたことで不調をきたしているものがあります。施術によって、体内にこもっていた余分な熱が放出され、一時的に熱が出ることがありますが、熱が放出された後、症状も落ち着きやすくなります。

《内出血》に関して

体内に鍼を刺す為、常に内出血のリスクは伴ってしまいます。もしも内出血ができてしまっても、1.2週間で自然に消える為ご安心下さい。お化粧で隠せる程度です。内出血ができて23日後に患部を温めると治りも早くなります。また内出血になる方は、栄養不足で血管がもろくなっている可能性があります。魚や大豆製品、トマトやカボチャなどを積極的に食べるように意識してみてください。

施術を受ける際の注意点

ー施術前ー

①施術の1時間前までに食事は済ませておきましょう。
②できるだけ睡眠を取ってからお越しください。

ー施術後ー

①施術後は全身の巡りがよくなっている状態です。
アルコールは普段より回りやすく、お風呂ものぼせやすくなっていますので、お気を付けください。                                      

②常温のお水をしっかり飲んで下さい。
③激しい運動は極力避け、ゆっくりお休みください。

④美容鍼を受けられた方は、化粧水等が浸透しやすいお肌状態になっております。しっかりスキンケアをして保湿してあげて下さい。

好転反応が現れた時の過ごし方

・水分をしっかり取り、ゆっくり過ごして下さい。
・症状は人それぞれ違うため不安な場合は、当院までご連絡下さい!

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