堺市の整体なら「OWL(アウル)鍼灸整体院 」

肩・首の凝りや痛みに悩まされている方は多いですよね。

肩や首は頭を支えており、頭は約5キロほどの重さがあります。

日本人は体が華奢である割に頭が重いといった体型の特徴があるため、欧米人と比べて肩こりになりやすいと言われています。

また、近年の生活においてパソコンやスマートフォンをみる頻度や時間が多いため、首から肩にかけての筋肉である僧帽筋に負荷がかかりやすいというところも原因の1つです。

肩や首の痛みはほとんどの場合命に関わる症状ではありません。しかし生活の質を大きく下げ、痛みだけではなく自律神経を乱したり頭痛を引き起こしたりしますので、解消させることが生活の質を上げる方法の1つにもなります。

では首や肩の痛みはどのように対処するのがよいでしょうか?

シップを貼るにしても温湿布と冷湿布の使い方の違いがいまいちよくわからない、という方も多いかと思います。

どんな時に冷やして、どんな時に温めるのがよいのか、ご紹介していきます。

[温めた方が良い場合]

・慢性の肩こり、首こり

・筋肉痛(腫れや熱感がない場合)

一般的に肩こりは温めた方がよいとされています。

多くの場合では筋肉が凝り固まってしまい血行が悪くなることで肩こりが起こっているため、温めて血行促進しましょう。

また、筋肉痛で腫れや熱感が引いたあと、ズーンと重だるい痛みが残っているときは温めることで筋肉がほぐれ血行がよくなるため、筋肉痛からの回復が早くなります。

《温める方法》

温湿布、お風呂に浸かる、ホットタオル、ホットパック、カイロ、ドライヤー など

[冷やした方が良い場合]

・スポーツなどで急激に肩を使った

・打ち身や怪我のように腫れている

・筋肉痛や肩の痛み(腫れや熱感がある)

・動かしてみて鋭い痛みがある

肩周りの痛みが鋭かったり、熱感や腫れなどがある急性の場合には、冷やすことをおすすめします。

冷やす理由としては、炎症を鎮めて痛みを和らげる効果があるためです。

冷やしたあと炎症がおさまり次第、血行を良くして治すために温める方法に切り替えましょう。

《冷やす方法》

冷湿布、氷嚢、アイスパック

[さいごに]

肩こりや痛みといっても、温めたり冷やしたりと炎症の度合いによって対応がかわってきます。

適切な処置をすることで慢性化を防ぐことができますので、ぜひセルフケアしてみてください。

すでに慢性化しているものなどはセルフケアで解消しにくい場合もあるため、少しでも早めに治したいという方は整体や鍼での治療もおすすめです。

ぜひ当院にもお越しくださいね。

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