堺市の整体なら「OWL(アウル)鍼灸整体院 」

皆さんこんにちは!

OWL鍼灸整体院です

今回は膝サポーターのメリット、デメリットについてお伝えします。

そもそも膝の痛みには色々な原因があります。

例えば、いちばん多いものとして変形性膝関節症があげられます。

膝の疾患で膝が痛む・膝の安定性が低下している場合は、対処方法として、膝サポーターが使われます。

膝関節をサポートする膝サポーターですが、本当に効果があるのでしょうか?

今回は、膝の痛みに対する膝サポーターの効果、および、膝サポーターのメリット・デメリットについてお話します。

膝サポーターは膝の痛みに効果があるのか?

整形外科をはじめとして、医療機関で処方する適切な膝サポーターの装着により、膝の痛みを緩和する効果を期待できます。

膝サポーターには、医療機関以外の市販品もあります。

市販品だからと言ってダメ、効果がない、ということはありません。市販品の膝サポーターでも膝の痛みを緩和する効果を期待できる物もあります。ただ、サイズが合っていない膝サポーターには注意が必要です。

サイズが合っていないと膝の安定性を高められなかったり、キツすぎて膝周りの血行が悪くなるおそれがあります。

では、ここからはサポーターのメリット、デメリットについてお話します。

・メリット

膝サポーターには、以下のようなメリットがあります。

①膝関節を適切に圧迫してサポートすることで、膝の痛みを緩和する効果を期待できる

②保温作用により、膝の痛みを緩和する

③膝サポーターを装着して膝の安定性を高めることで、歩行や家事、仕事などの日常動作でかかる膝への負担を軽減しやすくなる

④膝サポーターを装着して膝の安定性を高めることで、ストレッチ・筋トレなどのリハビリの動作を行いやすくなる

・デメリット

①膝関節を圧迫してサポートできる反面、膝のクッション性が低下して腰、股関節、足首など、膝以外の部分に負荷がかかりやすくなる

②膝サポーターを装着し続けていると足の筋肉にかかる負荷(刺激)が減り、足の筋肉が衰えやすくなる

③膝の状態や用途(日常生活orスポーツ用など)に合った膝サポーターを装着しないと、膝関節をサポートできないおそれがある

④膝サポーターがキツ過ぎる場合、膝周り・足の血行が悪くなるおそれがある

あくまでも、膝サポーターは膝関節を補助するための装具です。「膝サポーターは補助のための装具」という点にご留意いただき、歩行や日常生活の動作、リハビリの補助として膝サポーターを活用しましょう☺️

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