堺市の整体なら「OWL(アウル)鍼灸整体院 」

皆様こんにちは、

OWL鍼灸整体院です。

今回はアトピーについてです。

この数十年来で、

アトピー性皮膚炎の患者数が増加しています。

原因としては大気汚染や家屋の密閉による室内アレルゲンの増加(特にダニ)や

食生活の変化によるたんぱく質摂取量の増加などが挙げられています。

人間は食べた物、食べてきたものでできています。

またお腹の中で育つ赤ちゃんは

お母さんの食べた物、食べてきた物で成長していきます。

そして産まれて

またその家庭で食べて育っていき、

また繰り返えされていきます。

その中でアトピー性皮膚炎と診断され

まず最初にするのは

アトピーを調べることですよね。

ネットでいろいろ調べたり、本を読んだり

アトピーを知っていくでしょう。

今ではいろいろな情報があるため

どれを信じればわからなくなると思います。

そこで今回皆様にお伝えさせて頂きたいのが

【油】です。

アトピーを調べていくうちに

このような事を目にするかと思います。

【アトピーにはオメガ3系の油】

オメガ3系とは?

オメガ3系に油には

・えごま油・アマニ油・青魚の油

などがあります。

【えごま油】

シソ科植物の「えごま」種子を搾った油です。

現代人の食生活に不足がちなオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)が豊富に含まれております。

【アマニ油】

アマニ油は、

アマの種子を搾った油です。

α-リノレン酸を豊富に含んでいます。

【青魚の油】

サンマやイワシ、マグロなどの青魚には

「EPA」や「DHA」といった脂肪酸が多く含まれています。

この3つの油を良かれと思って

普段の料理に使ってたりしませんか?

【アトピーに油は必要ありません】

昔はアトピー性皮膚炎の人は少なく、

アトピーが悪くなるようになったのは、1965年代以降からだと言われております。

その時代から食事環境と住環境と空気などの生活環境がガラッと変わっていき、

アトピーが悪くなるようになったのは

これが主な原因になります。

食事でその頃から

食卓の西洋化が急激に進み、

油っこい物、揚げ物

肉、乳製品、卵、砂糖、パンなどの

消費が急激に伸びています。

食事環境の変化により

アトピーやアレルギーが増えるようになった

原因なのです。

アマニ油やえごま油をスプーン1杯とると

肌がすべすべになったと

必ずみなさんこう答えます。

肌がすべすべになったという原因

腸内で潤滑油となり、

便の滑りをよくする効果があるということ。

昔は油は薬として使われていました。

便秘の人にスプーン1杯ほどの油

少量を飲ませていました。

ただ摂り方に問題があり

アトピー性皮膚炎の人が油をとると

肌が赤みを帯びガサガサした肌になります。

それは腸内が乱れて、油を消化できなくなり

皮膚に影響がでてるからです。

アトピーによい油などありません。

まだ負担にならない油はあります。

【こめ油】です。

こめ油は玄米のぬか層から生まれた植物油です。

またこめ油は学校給食などでも使われています。

しかし

こめ油がよいからといって

とばとば使うのは間違っています。

基本料理には油など必要ないという事です。

例えば

野菜炒めなど

野菜を炒めますよね?

その炒め物には油は使わなくていいんです。

【ウォーターソテー】はご存知ですか?

少しずつ水を加えていく料理方法です。

野菜を炒める際に

少しずつ加えていきます。

そこに豚肉など加えるだけで

お肉本来の油でまた炒めることができます。

そうする事により

野菜は油でギトギトせず

綺麗な色を保てます。

アトピー性皮膚炎の方

今一度、料理を見直してみましょう。

また

そうでない方も料理を見直してみましょう。

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